人は人!自分は自分!

人は人!自分は自分!
人にはそれぞれの考え方があるので
こちらも他者がやることや考えることに干渉しないから
こちらがやることもほっといて欲しい!


この世界で他者に干渉するということは
それだけで結構なエネルギーを使います。

しかし、この世界は人が2人以上存在すれば
そこはお互いの妥協の仕合と言う事になります。

それぞれの立場
それぞれの考えがある

それ故に
それぞれの立場や考えを無視するので無視して欲しいでは

数で劣る私達は自然にどんどんその立場や居場所を奪われていきます。


その昔、同人イベントに行く人コスプレをする人
中学生以降でも漫画やアニメあら卒業出来ない人は
大人になれない頭が弱い人、精神的に残念な人と言う偏見を受け
あまつさえ犯罪者予備軍扱いを受けていた事もありました。

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「コミケットの理念」に
★一般人へ理解されるように頑張ってみる。と言うのがあります。

 (・閉鎖的趣味の傾向であるからこそ内へ内へ入り込もうとしまいがちな所があります。
   それにより多種多様な誤解や衝突が生じます。))
 (・コミケやオタク文化を守るためには、コミケやオタク文化にに興味のない層に、
   コミケやオタク文化は「貴方達にとって有益な物です」と伝える努力が必要。)
 (・コミケットの理念による結果は社会こそがコミケに学ぶ事が山ほどあります。)

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我々や我々の前の世代の方々が
偏見や誤解が強かった次期に
こちらの世界に興味のない方々を無視せずに
誤解や偏見がある方々に説得や交渉、そしてその結果をひたむきに出し続けた結果
今の時代のように過去よりは社会的地位も出来ましたし
世界に広まる程に仲間も増えていきました。

この活動がなければ
今のようにコスプレオンリーイベントや
野外イベント(野外の会場もお借りする為には上記に書いたような交渉はしなくてはいけません)
コスプレ用のスタジオ等も
地域住民の反対運動など起こり実現は不可能だったでしょう。


人は人!自分は自分!
人にはそれぞれの考え方があるので
こちらもそちらのやることにどうこう言うことはしないから
こちらがやることもほっといて欲しい!

この考えを主張するのであれば
我々はまた小さな会場の室内でこっそり人知れず活動するしかありません
何故ならば人の世界が妥協の仕合なら
主張をしない方はどんどんその場を奪われ追い込まれていくからです。



今、野外撮影に行ける事、野外イベントが行われること
これら全ては「当たり前に出来ることではなかった!」と言う事を
忘れてはいけません


「遊び」と言うのは「無駄の中にある」
「幸せ」と言うのは「当たり前だと思うものの中にある」


我々の世代であの悪列な環境の中
それでも私達が踏ん張って頑張ってこれたのは
「仲間(同士)が居たから」自分達の活動に「誇り」があったから
未来に「希望」があったから、そして、「人を信じたから」と言うのがあります。

犯罪者予備軍扱いを受けていた私達は
現代でここまでの社会的地位を築けました。
きっとまだ先に行けるはずです。



今回の話は話のテーマにそって書いています。
極端から極端に受け取るのではなく
状況によって使い分けましょう
社会において他者に合わせることも大切な処世術なのですから

大切なのは「今」と「自分はどんな未来を望むのか?」と言う事です。

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