ちょっと重いけどアニメのお話\(^o^)/

アニメプロデューサーが暴露!アニメ化した作品の原作が売れても2期につながらない理由
http://seiyufan.livedoor.biz/archives/8161749.html

【朗報】アニメ業界、ガチで終わる
http://alfalfalfa.com/articles/132828.html
円盤売上万超えが1つもなかった模様

"ギレルモ・デル・トロ" が語る日本
https://www.youtube.com/watch?t=9&v=pV_7n_859Bk

これらを参照するに
日本のアニメ業界は手塚先生が自腹を切りながら安価でアニメ制作をしていたので
「天下の手塚先生がこの値段でアニメを作ってるのだから」と
他のアニメ制作会社も単価を上げられずに安価でアニメ制作をしていた訳で
(私の友人がセル1枚描いて50円と言っていたので日当7000円貰おうと思えば
1日140枚を毎日描かなくてはいけないということですね)
現状ではその制作費のリクープを円盤で行っているということであり

この現状を打開するには
個人的にはアニメ業界の縮小化
(専門学校卒業生などもあり業界に入る人達を雇用する過程でアニメ会社と作品が乱立して
収益が拡散してしまう)
円盤購入以外にも業界が利益を上げる方法
(タイバニのような作品中での広告(スポンサー)募集もその手法の一つですね)
こうしたものを考えていたのですが

ある意味、現状のままでも博打に近いが面白い展開になってきてるのかもしれない
とも思いました。

「良い物だけが生き残る」
ここで言う「良いもの」とは「複数の人が評価する物」
「無償の複数の声」では無く
円盤購入と言う対価(リスクを持った視聴者の声)を伴った評価であり
多くのものが「金を出しても見たい」と言うちゃんとした
金銭に還元できる評価であり
少数でも「良質のものを制作して行く」と言う
スタイルが自然淘汰的にシフトしている過程かも知れないと
コメント付きの「オーバーロード」最終話を見て思いました。

「オーバーロード」円盤の売上向上で2期あるなら
この未来、可能性あるかもですね


日本のアニメ制作業界は厳しい状況ですが
PCの技術発展とインターネットの普及により
世界的にも日本のアニメブームも来ておりその市場も拡大しつつあり
それをちゃんと日本の収益に還元出来るシステムも作られつつあります。

外貨が入ってくる

要するに「日本が世界を相手に商売をする」ってことですね
日本のアニメを通して世界では「お弁当ブーム」も来ています。
日本のアニメなどで弁当を食べるシーンが出ており
これまでそうした文化が無かった地域や弁当に感心が低かった海外の方も
そうした所に目を向けるようになってきてるそうです。

アニメを起点としてアニメとは関係無さそうな部分の日本の商品や文化も
海外に売り出せる商品として注目されつつあると言う事です。
「緑茶」や「日本の布団」もブームが来ています。

アニメはアニメだけでなく「アニメを通して日本の良き文化を世界に配信してる一つのツール」
にもなっているのです(*´∀`*)

これから先、どうなるかまだわかりませんが
ファンとして支えつつ良き未来が来るようにしたいものです。

結局、私達の同人の世界も元になるものが無ければ成り立ちませんしねw(;´∀`)

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